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森寛斎の掛軸を買取致しました!
今回は、八光堂の広島本店で買取をさせていただきました 「森寛斎」 をご紹介いたします。 まだ雨も続き不安定な天気ですが、皆様どうお過ごしでしょうか。 湿気はありますが涼しい日々で個人的には割りと好きな天気でもあります。朝や夜は少し寒いので、体調には気を付けたいところですね。 今回は長州出身(現在の山口県)の日本画家を紹介していきたいと思...
2016年10月18日
マイセンのご売却は八光堂をご利用ください!
今回は、八光堂の銀座本店で買取をさせていただきました 「マイセン 『漁師のほら話』」 をご紹介いたします。 今回は現代マイセンの王様 ハインツ・ヴェルナーの逸品「猟師のほら話」についてです。 マイセンとは・・・ 皆様ご存知のマイセンとはドイツの陶磁器ブランドで、その名を知らない人はほとんどいないかと思います。白磁の開発からマイセンの歴史は始まり...
2016年10月16日
芸能人画家~華麗なる転身とその経歴~
今日は、元々は歌手やタレントであるのに、画家としても評価のある方たちをご紹介いたします。 最近では芸人さんがスポーツ選手などに転身する方がいらっしゃいましたが、実は美術の世界でも華麗なる転身をした方がいらっしゃいます。 今日はそんなすばらしい才能を持った方たちにフォーカスします。まずご紹介するのは、矢代亜紀さんです。 矢代さんは1950年、熊本県で...
梅原龍三郎を買取致しました!
今回は、八光堂の京都本店で買取をさせていただきました 「梅原龍三郎」 をご紹介いたします蒸し暑かった京都の夏もようやく過ごしやすくなってきました。 秋到来ですね! 秋といえば、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋、勉強の秋などなど…。 皆様にとっての○○の秋は様々だと思われますが、食べて寝る、本を読みながら知らぬ間に寝るが通例な私は、毎年...
2016年09月29日
日本画の革新者 加山又造
今回は、八光堂の名古屋本店で買取をさせていただきました 「加山又造」 をご紹介いたします。 皆様は「日本画」と聞くとどういった印象を持たれるでしょうか? 古臭くて野暮ったい、というイメージを抱くかたが多いのではないでしょうか。特に若い方では日本画に馴染みがあるほうが少ないように思います。 今回はそんな日本画のイメージを覆してくれる現代日...
2016年09月29日
山本陶秀の茶入を買取致しました!
今回は、八光堂の広島本店で買取をさせていただきました… 「山本陶秀」 …をご紹介いたします。 まず、山本陶秀をご存じでしょうか? 岡山県伊部町、現在の備前市出身で備前焼の陶芸家です。1904年生まれの陶秀は、15歳の時見習いとして伊部(現在の備前市)の窯元へ入り、これから12年、他の追随を許さない早さでろくろの技術を身に着け27歳で備前作...
高取焼きの陶工 亀井味楽
今回は、八光堂の博多本店で買取をさせていただきました… 「亀井味楽」 …をご紹介いたします。 9月も終わりに差し掛かり涼しさも感じられてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 九州では今年、有田焼創業400年を迎え陶磁器関連のイベントが熱を帯びています。 九州地方には素晴らしい窯元と名工が数多いますが、今回は高取焼きの亀井味楽に関して...
2016年09月29日
王室をも虜にした陶磁器 ロイヤル・ウースター
今回は、八光堂の博多本店で買取をさせていただきました 「ロイヤル・ウースター」 をご紹介いたします。 ロイヤル・ウースターとは、イギリスの陶磁器メーカーのひとつで、イギリス国内で現存する最古の老舗メーカーです。1788年には、陶磁器業界では初となる王室御用達の称号を授与され、今なお称号が途切れることなく人々に愛され続けています。この称号とは、王室から高...
2016年09月22日
奥田元宋の掛軸を買取させていただきました!
今回は、八光堂の広島本店で買取をさせていただきました 「奥田元宋」 をご紹介いたします。 みなさんこんにちは! もうすぐ10月!芸術の秋到来ですが皆様元気にお過ごしでしょうか? 広島店がオープンしてしばらく経ちました。 少しづつ来客、お問い合わせも増えてきており非常にありがたく思います。 ずっと大阪で暮らしてきて、初めて...
2016年09月22日
竹内栖鳳の掛軸を買取致しました!
今回は、八光堂の京都本店で買取をさせていただきました 「竹内栖鳳」 をご紹介いたします。 京都店がオープンして早二ヶ月が経ちました。 錦小路通りに面し、大丸京都店が目の前という当店の立地ならではですね。 日々たくさんの買物客と観光客が通りを行き交っています。 9月とはいえ、残暑が続いております。お出かけ中も暑さ対策をお忘れなく...
2016年09月22日