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香木を買取致しました!
今回は、八光堂の京都本店で買取をさせていただきました 「香木」 をご紹介いたします。 ○はじめに 推古天皇三年(595)春、香木が淡路島に漂着しました。 島民が焚いてみたところ得も言われぬ芳香を発したので、朝廷に献上したと伝えられています。 「推古天皇の三年夏四月、沈水(香)淡路島に漂ひ着けり。其大き一囲、島人沈水を知らず、薪に交て竈に焼く、...
2016年08月30日
田村能理子の絵画を売却頂きました!
今回は、八光堂の博多本店で買取をさせていただきました 「田村能理子」 をご紹介いたします。 今回は愛知県出身の女性画家田村能里子さんについてお話したいと思います。田村能里子さんは武蔵野美術大学で油絵について学び、名古屋にて旅芝居小屋や祭市など郷土を題材とした作品の製作活動をし、商社マンである旦那様と結婚。夫の赴任地であるインド・カルカッタに滞在し、現在の作...
陶芸家・林恭助の挑戦
今回は、八光堂の名古屋本店で買取をさせていただきました 「林恭助」 をご紹介いたします。 陶芸家・林恭助の名を一躍有名にしたのは2002年に発表した曜変天目茶碗です。 曜変天目茶碗とは今から800年ほど前の南宋時代に中国南部福建省・建窯で作られ、陶芸史上最も美しく謎に満ちた茶碗と呼ばれています。 現存数は世界でわずか3点のみ。いずれも日本にあり国宝に指定さ...
2016年08月30日
機械仕掛けの美しいさえずり ―シンギングバード―
今回は、八光堂の広島本店で買取をさせていただきました 「シンギングバード」 をご紹介いたします。 美しい小鳥のさえずりを間近で聞きながら、部屋でくつろぐ―。小鳥の声の心地良さ、可愛さは昔から人々にとって魅力的なものです。 そんな癒しのさえずりを飼うよりお手軽に好きな時に聞きたいと思った時、今の時代ならネットやCD等...
2016年08月30日
永楽善五郎 茶碗 買取致しました!
今回は、八光堂の横浜本店で買取をさせていただきました 「永楽善五郎」 をご紹介いたします。 さて、お茶の世界に携わる方なら誰もがご存知!『永楽善五郎』についてご紹介させていただきたいと思います。 一言でお茶といっても様々な流派があり、数多くのお道具があります。 その中でひときわ特別な存在感でその名をとどろかす、土風炉・焼物師の永楽善五郎! 現代では、お茶碗...
2016年08月30日
上村松園 掛軸 買取しました
今回は、八光堂の大阪本店で買取をさせていただきました 「上村松園」 をご紹介いたします。 日本を代表する女流画家といえば上村松園を思い浮かべる方が多いではないのでしょうか。 松園は女性の目から「美人画」を描き、女性初の文化勲章を受賞した女流画家の草分け的存在です。歴史上の人物から一般女性など、生涯を通して様々な女性...
2016年08月30日
美と食の巨人・北大路魯山人
今回は、八光堂の京都本店で買取をさせていただきました 「北大路魯山人」 をご紹介いたします。 北大路魯山人は書家・篆刻家・画家・美食家・料理家・陶芸家などマルチに活動し、どの分野でもトップクラスの評価を受けた芸術家です。 魯山人の本名は房次郎といい、幼少期は恵まれた生活を送ったとは言いがたく、他家へ預けられ実の家族を知らずに育ちます。魯山人の人柄...
2016年08月27日
多種多様な青磁の魅力
今回は、八光堂の銀座本店で買取をさせていただきました 「青磁」 をご紹介いたします。 青磁の色ってどんな色?と聞かれたら、人によって答えは様々だと思います。澄んだ空の様な色や、トルコ石のような青緑色、はたまたオリーブのようなくすんだ緑色など…挙げていくとキリがありません。 ひとくちに「青磁」と言ってもこれほどたくさんの色合いがあり、はるか昔から人に愛されて...
2016年08月27日
ドーム ショットグラスを買取させて頂きました!
今回は、八光堂の名古屋本店で買取をさせていただきました 「ドーム」 をご紹介いたします。 ドームナンシーという言葉を聞いた事がありますか? 今もアンティーク好きな方々には人気の高いフランスのアール・ヌーヴォー装飾を用いた多くの作品群。 そんな中でも当時人気があったガレに挑み、同等の人気を手に入れ、ナンシー派の巨匠と肩を並...
2016年08月26日
金重陶陽 備前焼 花瓶を買取いたしました!
今回は、八光堂の博多本店で買取をさせていただきました 「金重陶陽」 をご紹介いたします。 備前焼といえば真っ先に思い浮かべる人物といえば金重陶陽さんではないでしょうか。江戸中期までは確固たる地位を持っていた備前焼ですが、時代と共に忘れ去られようとしていたのを現代に蘇らせた金重陶陽。彼の作品や技法を交えながらお話していこうと思います。 備前焼の人間国宝として...